年末年始の追い込み! 「目標」を達成するための最適な施策とは?

年末年始の追い込み! 「目標」を達成するための最適な施策とは?

みなさんこんにちは!

平成も残り半年を切った2018年11月某日…。

Webショップを運営されている方にとっては年末や年明けに年度末と、売り上げを伸ばしたい時期でもありますよね!
またイベントごとも多い季節なので、ご自身のプライベートなお買い物でもネット通販で買おう!と考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

Web担当のお仕事をされている方は、そんなラッシュの時期に備えて施策をどうしようかと頭を悩ませているのではないかと思いますので、
今回はどんな施策に決定するか、の前段階をお手伝いできるような内容をご紹介します!

 

そもそもどんな施策をやろうか…

明確に目標が定まっていたとしても、具体的にどの施策が最適かを決定するまでが難しいですよね。

ここで、

「広告やSEOを強化して、より多くのユーザを呼び込めば解決じゃないの?」

という疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

もちろん、目標によっては広告やSEOが最適解の施策になりうると思います。
しかし、その施策決定までには裏打ちされたデータがあるのか、またその施策は自社で行うのか他社サービスを利用するのか… ということをしっかり決めないと、目標達成どころか次回以降の施策を打つのに非常に苦労します。

そこで施策を考える際には下記のポイントに注目してみてください。

施策のポイント

 ①そもそもデータはあるのか

→流入数、離脱率、CVR、CPA などなど

 ②コストや期間はどれくらいか

→月間xxx万円、6ヶ月の施策…というような内容。またその施策は「単発」なのか「継続も視野に入れるもの」なのか、ということも検討したいですね。

 ③目標はなにか

→「まずはPV数を増やしたい」「売上を1.5倍にしたい」「会員登録数を12月までに1万人にする」「CPAをxxx円にしたい」 など

 ④自社完結の施策なのか、他社サービスを利用した施策なのか

→②のコストとも関係しますが、

 ⑤いろいろな施策のメリット・デメリットを理解する

→例えば広告の場合、「流入ユーザを増やす」「かご落ちしたユーザへのアプローチ」などは得意ですが、「短期間でCPAの調整は苦手」「効果を出すにはコストがかさむ」などの苦手面もありますよね。

このようなPointを踏まえて、どれが最適かを検討してもらえたら幸いです。

その上で、弊社GeeeNでは「EFOツール」「ABテストツール」を中心に扱っておりますので、ご紹介も踏まえてその施策方法をお伝え致します。

EFOとは?

「EFO」とは「Entry Form Optimization」の略で、入力フォーム最適化のことを指します。
名前から推測できる通り、「入力フォームに特化した施策」であるといえます。

入力フォームとは「お問い合わせフォーム」や「資料請求」、「購入フォーム」など、Webサイトおよびショップを運営されている方はほぼ必ずあるページだと思いますが、
ここの入力を手助けするような施策がこのEFOです。

参考:EFOとは https://www.efo-cube.info/efo.html

EFO実装前
EFO実装後

 

このように、「フリガナが自動入力」「残り項目数がわかる」というような、見た目だけでなく実際に使いやすくなるような機能がそろっているのがEFOの特徴です。
EFO CUBEサンプル:https://www.efo-cube.info/sample.html

そのため、例えば「流入数はかなり多いのに購入数はとても少ない」「会員登録数を増やしたい」という課題や目標がある場合には、このEFOで施策を打つのがおすすめです!

しかしEFOにもデメリットはあり、
流入数が少ないサイト(=Webショップを立ち上げたばかり…)というような場合にはすぐ効果が表れにくいのが特徴です。

ABテストって?

ある特定のページの一部分のクリエイティブを分けたパターンを2つ用意し、
どちらがより高い効果かを検証することを指します。

例えばLPのファーストビューを以下どちらかに変更しようと検討しているとします。

①商品画像を全面に出した画像
②商品を使用しているモデルを全面に出した画像

どちらが効果が良くなるか、他社が①で効果が出たという情報を持っていたとしても自社では同じになるかはわからないですよね。
そういった場合に、①②それぞれのページを作って出しわけすることにより、どちらが効果を発揮しやすいかを検証するのがABテストです。

GoogleAnalyticsのウェブテストや、アクセス時に①②どちらに遷移させるか という方法を行えば比較的簡単にテストすることは可能ですが、
ただやみくもに出しわけしてテストを行うだけではコストを消化するだけで終わってしまうこともありえます。
また、どちらがよかった という結果は出ても、何度もテストを繰り返し行うことで最適なパターンが見つかるので、最短期間で最適案を見つけるのには向いていません。

Web担当やクリエイティブ制作に携わっている方はよく耳にするであろう施策ではありますが、ABテストを行う場合は他社ツールを利用して分析まで委託をするというパターンが多いようです。

参考:Butterfly https://butterfly.geeen.co.jp/
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おわりに

今回は一例としていくつか施策例を挙げてみました。
まずは「施策選択のポイント」を抑えて、今必要な施策はなにかを検討してもらえたら幸いです。

今後はEFOやフォーム改善の話、ABテストのポイントなどをご紹介しつつ、具体的な事例もお話していく予定です!
まずは年末に向けて、少しでも早く動き出して成功パターンを作っていきましょう!