【chroko】設定の手順その3(表示条件の作成)

【chroko】設定の手順その3(表示条件の作成)

chroko設定の手順その3

GeeeN営業部の温井(ぬくい)です。

【chroko】設定の手順その1(無料アカウント登録からタグの設置まで)
【chroko】設定の手順その2(チャットの作成)
に引き続き、今回はチャットボットの起動アイコンをどこに表示させるか、という表示条件設定についてご説明していきます。

chrokoはタグ設置したすべてのページに起動アイコンを表示するのではなく、表示条件を設定することで任意の必要なページにだけ起動アイコンを出し分けることが可能です。

ちなみに、どこに出すか、は表示条件で設定しますが、いつ出すか、はキャンペーン設定の際に後ほど設定することになります。

表示条件の設定

表示条件の設定その1

サイトのどのページにチャットアイコンを設置するか、出したいページのURLを指定することで設定できます。
例えば
https://www.efo-cube.info/というページにアイコンを設置したかったら、完全一致でURLズバリを入力しておけばOKです。
サイトのトップページに、チャット起動アイコンを設置することができます。

でも、もし下層ページ、https://www.efo-cube.info/feature/にユーザーが遷移した時に起動アイコンが無いと、ユーザーはわざわざトップページに戻ってチャットボットを呼び出さないといけなくなりますね。
他のページにも起動アイコンを表示させたい場合には、追加ボタンでURLを追加していくことができます。

この調子で、
https://www.efo-cube.info/price/
https://www.efo-cube.info/performance/
https://www.efo-cube.info/faq/
https://www.efo-cube.info/cart/

というふうに下層ページを全部追加していくこともできますが、現実的にはちょっと大変な作業です。
特に、ブログコンテンツや商品がたくさんあり、それぞれにURLがあった場合には・・・ページを追加するごとに、設定作業が必要になってしまいます。

そんなときには、「完全一致」ではなく「正規表現」を使うと便利です。
正規表現を使うと、いわゆる、〇〇という文字を含む、というURLの指定の仕方が可能になります。

一番簡単な入力方法としては、
https://www.efo-cube.info.*
としておくことで
https://www〇efo-cube〇info〇〇〇〇〇〇〇・・・
を含むURLについて大丈夫、という設定になります。
※厳密にはURL内の.(ドット)の代わりに別の文字が入ってもOKということになってしまうんですが、それではURLの書式を満たしていないのでまず大丈夫です。

ちなみに、「https」と「http」違いや、WWWありなしのプレフィクスまで考えるなら
(https|http)://(|www\.)efo-cube\.info.*
というちょっと難しい表現になります。
※(〇|×)で〇か×かどっちでも良い、という意味です。

表示条件の設定その2

先ほどの設定だと、
https://www.efo-cube.infoが含まれるすべてのページでチャット起動アイコンが設置されるようになりますが、
例えばお問い合わせフォーム
https://www.efo-cube.info/inquiry/
など、エントリーフォームに到達したユーザーに、しっかりと離脱することなく入力を完了してほしい、といった場合には、起動アイコンの存在が邪魔になるケースも考えられます。

つまり、
フォームトップ~確認画面~サンクスページなど、エントリーフォームに関わるページには表示させないでおこう、という場合には「除外条件」を設定することで
①サイトトップ~下層ページ全体まで表示、
②ただしエントリーフォーム以下の遷移には表示させない、
といった設定をすることができます。

設定の仕方は先ほどと同じで、完全一致でズバリのページを除外することもできますし、それぞれのステップごとにURLのディレクトリが違う、あるいはパラメータを付与してページを出し分けている、といった場合には正規表現でURLをグループ化してしまって除外することも可能です。

表示条件の設定その3


除外設定の下には、「セレクター設定」という設定方法があります。
これは、ほとんど使う必要のない上級者向けの設定方法なのですが、ページが遷移してもURLに変更がないようなWEBサイトの場合、URLが同じでもページの内容(ソースコード内の記述)で判断してページが遷移したことを検知することができます。
注意点は「他のページにも同様の要素+テキストがあった場合、同じページとして認識してしまう」ので必ずそのページだけの記述を設定するということです。

簡単設定がモットーのchrokoですが、ちょっと今回はWEBサイト制作の知識があった方がわかりやすい項目だったかも知れません。
しかし!設定でわからないことが出てきたら、まずは私あてに連絡くだされば大丈夫です。

今ではおかげさまで月間100件ペースでお申し込みを頂いているchrokoですが、あなたのお申し込みを待っています!
無料のお申込みは、こちらから!