インターネットについて

インターネットについて

こんにちは!GeeeNの増田です!
今回も身近なネタですが、私が深堀してみたいと思ったものをお届けします。

私たちの生活に深く深く関わるしたインターネットですが、じゃあ「インターネットって何?」と聞かれると「それはね、○○で□□で△△だよー!」なんて、スラスラ説明できますか?私にはできません(汗

なのでインターネットについて、改めて調べてみました。インフラとサービスの2つの側面についてからお伝えしますね。

 

インフラとしてのインターネット

インターネット(Internet)を文字通り訳すと「相互に接続された(inter)データ通信網(network)」ということになります。前回の「WEBとは?」(リンク)にも繋がる話ですね。

「データ通信網」とはについて更に詳しく説明すると、インターネット利用に際して契約するインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業者や、電話サービスを提供する事業者、ケーブルテレビ事業者などがそれぞれ保有するネットワークとなります。

ゆえにインターネットは「地球規模で相互接続された巨大なネットワーク」と言えますね。インターネットが「ネットワークのネットワーク」と言われたりするのも納得です。

 

サービスとしてのインターネット

普段の生活の中で考えると、インターネットを介して提供される様々なサービスを総称してインターネット(あるいは略してネット)と呼ぶこともありますよね。

つまり、「ググってみた(インターネットで調べた)」は「インターネット=検索サービス」を使って調べたであり、「ネットで買った」は「インターネット=ネットショッピング/オンラインショッピング」を利用したということになります。


インターネットが誕生した当初(1973-80)は、限られたコンピュータ同士でデータ通信(ファイルのやりとり)ができる程度だったのが、ISPが出現(1980年代末)から商用利用が始まり、今では誰もが自由にPCやスマートフォンで色々なサービスを利用できるようになっています。

普及率9割強日本に対し、世界ではまだ6割弱

ソーシャルメディアを専門とする広告会社「We are social」と、同名のソーシャルメディア管理システムを運営する「HootSuite」が共同で世界中のデジタルデータをまとめたデータブックの『DIGITAL 2019』があります。

インターネット、モバイルデバイス、ソーシャルメディア、eコマースといった各デジタル分野における、世界中のデジタルユーザー動向を計測した貴重な統計データを掲載しているデータブックとなっています。
(https://wearesocial.com/)

その『DIGITAL 2019』のデータで見ると、日本のインターネット普及率は94%(2019年時点)
成熟期後半って感じですね。

 

ちなみに世界の利用率を見てみると57%程度。
やっとハーフラインを超えたくらいなんですね。ちょっと意外でした。

 

こちらも同じく『DIGITAL 2019』のデータより、世界のデジタルユーザーの分布数です。

世界人口の約76億7,600万人において、約51億1,200万人(67%)がモバイルユーザー、約43億8,800万人(57%)がインターネットユーザーとなっていますね。

全世界で見ると、インターネットはまだ成長期にあるんだなと感じますね!

 

軍事用途からはじまったインターネット!(おまけ)

インターネットのルーツは、元は軍事用コンピュータ・システムにあるみたいですね。

1969年、米国内の大学と研究所にある4台のコンピュータを電話回線でつないだ「ARPANET」。その後、世界各国で研究機関や大学、コンピュータ関連大手民間企業のコンピュータをつないだネットワークが続々と登場、相互接続することでネットワークが拡大していきます。

日本では1984年に、東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学のコンピュータをつないだ「JUNET」がスタートしたようです!

 

まとめ

調べれば調べるほど奥が深いインターネット。そして私たちの生活からは、切っても切り離せないインターネット。この世界でコロナのようなものが出て、ネットが使えない!なんてことになったら……考えただけで怖いですね(汗AWSの障害で、クラウドサービスのツールが使えなくなったなんてことは、去年ありましたが。

それだけ多くのことにおいてインターネットを利用する世の中になっている。故にインターネットは単なるサービスではなくインフラと捉えることもできるということです。

ということで、今回だけではインターネットについてお伝えしたいことが伝え切れなかったので、また次回に書かせていただきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆