チャットの表現にリッチテキスト(文字装飾)が使用可能になりました。

チャットの表現にリッチテキスト(文字装飾)が使用可能になりました。

文字色の変更と強調(太文字)が設定可能に

今回のエントリでは、chrokoのトーク吹き出し内の文字をデコレーションする設定についてのご案内です。

前回までのエントリについては、こちらをご確認ください。
【chroko】設定の手順その1(無料アカウント登録からタグの設置まで)
【chroko】設定の手順その2(チャットの作成)
【chroko】設定の手順その3(表示条件の作成)
【chroko】設定の手順その4(デザインの作成)
【chroko】設定の手順その5(キャンペーンの作成)
【chroko】ユーザービリティ大幅アップ!フォーム機能について
chrokoでWEB接客!「チャット起動オプション」設定について

「文字装飾」の設定

よりリッチな表現が可能となったchrokoですが、その設定は今までのトーク設定画面で一緒に設定できます。
めちゃめちゃ直感的で簡単です。

設定メニューの場所

設定は「キャンペーン一覧」で設定するチャットを選んでいただき、アイコンをクリックしてチャット編集画面へと進んでいただきます。
いつものトーク編集と同じ手順です。

そのまま「チャット内容の編集」アイコンをクリックしていただき、「トーク編集」画面を呼び出します。
さらに「対話コンテンツ」のえんぴつアイコンをクリックすると「コンテンツ詳細設定」のエディターが展開しますので

装飾したい文字列を選択し、エディターにある”B”のアイコン(bold=太字)で強調、”A”のアイコンでカラーパレットで文字色の選択が可能です。
今までのトーク設定画面でそのまま編集ができるので、かなり便利になったと思います!

今回ご紹介の機能で、「キャンペーン告知」「特典のオファー」などユーザーに目立たせたいメッセージがより伝わりやすくなりました。
とはいえ、何でもかんでも色を付けてカラフルにしてしまっては、サイトのデザインに比べて浮いてしまうかもしれませんし、全てが派手になって本当に目立たせたい内容が埋没してしまうことになりかねないのでご注意くださいね。

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