ユーザの手間を省く!4つの自動入力機能でCVRアップ!

ユーザの手間を省く!4つの自動入力機能でCVRアップ!

あけましておめでとうございます!2019年も株式会社GeeeN、GeeeNブログをどうぞよろしくお願いいたします!

新年が明けると次は年度末、新年度に向けての時期となり、まだバタバタする時期が続くのではないかなと思います。
この時期は旅行シーズンであったり年度末に向けた商品の購買、就職・入学・卒業であったり…といった、人が活発に動く時期になるため、企業のWEB担当の皆様はさらに気合いを入れて業務に取り組んでいくのではないかと思っております。

そのような時期、一方で様々なサイトを利用するユーザは数多くのサイト・商品を比較検討し、限られた時間でお申込み・購入といった行動をおこすことになります。
このようなユーザたちを、取りこぼすことなく獲得したいと考えますよね…?

さて、今回のテーマは「入力フォームを手軽に入力できる方法」についてです。
なぜ「入力フォーム」に着目しての施策になるのか、また具体的に「手軽に入力できる」方法とは…についてご説明していきます。

入力フォームに着目する理由?

ユーザが「商品を購入」「会員登録」といった行動をWEB上で行う際、必ず通る道が「入力フォーム」となります。
 過去の記事でも入力フォームの重要さについてはお話してきましたが、このフォームから離脱されてしまうと、自社の売り上げや登録数が伸び悩むだけでなく、ユーザの目的も達成されないという事態が起こってしまいます。

 

つまり、入力フォームでなにかしらの対策をしなければユーザを取りこぼす可能性が発生してしまうということです。

 

フォームから離脱する要因は前の記事の通り、「フォームが分かりづらい・使いづらい」という理由が大きく占めているのではないかとお話しましたが、
 使いづらい = 入力が手間、面倒くさい、入力すべき数が多い = 時間がかかってしまうのが困ると言い換えられないでしょうか?

例えば、時間つぶしで動画サイトを閲覧したい、そのために動画サイトの会員登録をしようとしています。
この会員登録フォームが非常に面倒でかなり時間がかかってしまった場合、皆さんはどうしますか?

たいていの場合「時間つぶしのために動画を見たいのに、ここで時間をかけたくない!」「面倒くさいから別のことをしよう」と思い、離脱を決めてしまうのではないかと思います。

冒頭でもお話した通り、特にこの時期はユーザが時間をかけていられない時期になるので、「手軽で」「使いやすい(入力しやすい)」フォームであることが急ぎ必要になります。

前回までの記事は「自社でできるフォーム改善案」をお話してきましたが、
今回は、弊社が提供している「EFO CUBE」という入力フォーム最適化ツールの紹介とともに、
ユーザも「手軽に」入力できる、企業様も「手軽に」導入できる「自動入力機能」に焦点をあててお話致します。

EFOCUBEとは

 

今ある入力フォームへ導入するだけで、ユーザの入力の負担を軽減するツールです。
 また多岐にわたる分析機能も備わっており、ツールの効果を測るだけでなくWEBサイト運営にも活用できるようなデータが取得できます!

 

(※今回の記事では、EFOCUBEの機能のうち「自動入力機能」をピックアップしてご紹介いたします。「EFOCUBE」自体の詳細や他機能については以下サイトをご確認ください!)

詳細:https://www.efo-cube.info/

「自動入力機能」について

①メールドメインサジェスト機能

メールドメインサジェスト機能

「@」以降のドメイン入力を補助する機能です。
上記画像のように「y」から始まるドメインの一覧が表示されます。
こちらから入力したいドメインを選択すると自動入力されます。

②住所自動入力機能

住所自動入力機能

入力中の郵便番号や住所を補完・自動入力する機能です。
「郵便番号」を入力すると、該当する郵便番号および住所の一覧が表示されます。
こちらから入力したい郵便番号・住所を選択すると自動入力されます。

③ソーシャルID連携

ソーシャルID連携

「Yahoo!ID」「Facebook」「dアカウント(docomo)」をお持ちのユーザの場合、そのアカウント情報をフォームに自動入力することができる機能です。
①②と違い、ある程度の項目は自動補完できるため、ユーザの手間をより軽減することができます。

※dアカウント連携はEFOCUBEだけの機能です!
※ユーザが、本機能を用いて自動入力をする際には、上記いずれかのアカウント、およびアカウントに名前や住所等を登録している必要がございます。

④会社情報自動入力

会社情報自動入力

2019/1/16リリースされたばかりの新機能です。
企業名を入力する項目に企業名を入力すると、画像のように一致(もしくは近しい)候補がリストで表示されます。そのリストから企業を選択すると、企業情報に関する項目が自動補完されます。

上記4機能は、すべてEFOCUBEのサンプルフォームでお試し頂けます!
https://www.efo-cube.info/sample.html

**おわりに

いかがだったでしょうか。
いままでの記事と併せて読んでいただけると、フォーム改善の重要性や具体的な改善方法・効果というのが想像頂けたのではないかと思います。

前回までは「自社でも簡単にできる」改善案を、今回は「EFOツールを使って簡単にできる」改善案のお話をさせて頂きました。
どちらも一長一短なため、フォーム改善を行うタイミングやご予算、集客目標などを鑑みたうえでご検討頂ければ幸いです!

筆者としては、本ブログをご覧になった方が、少しでもEFOツール(や自動入力機能)にご興味を持っていただけたら嬉しいです。

次回も役立つ情報をお届け致します!お楽しみに!